ガソリンコックの修理

シルバーピジョンC-90

2012年10月24日


ピジョンにガソリンを投入した翌日ガレージに立ち寄ってみると、強烈なガソリン臭がガレージの外にまで漂っていました。車両を確認してみると、ガソリンコックからガソリンがしみ出していました。

 

このままでは危険なので、ピジョンに投入していたガソリンをガレージに転がっていたモンキーのタンクに移し、ガソリンコックを取り外して分解してみると、なんと、コック内のゴムパーツが老朽化により硬化し、粉々に粉砕していました・・・(汗)車両を引き取って来た時にガソリンが一滴も入っていなかった原因がこれで判明しました・・・。

 

こんな古いコックの部品が今の時代に手に入るとは思えないので、コック内のサイズを実測したうえで、南海部品で18mmと22mmの耐油性Oリングを購入し、Vespaで良く利用する部品調達サイトでVespa用のコックパーツを購入して装着してみました。

 

すると、これが驚くべき事に見事ジャストフィット!

めでたくコックからのガソリン漏れは止まりましたd(^_^o)

gascock