永源寺ダムカレー

2016年08月14日()

車両:BMW R1100RS

走行距離:80Km

カメラ:Canon G7X


長い間RSのエンジンに火を入れていなかったので、猛暑のさなか、コンディション維持のために少しだけRSを走らせて来ました。

 

当初は、先日部分開通した新名神の四日市JCT〜新四日市JCT間を興味本位でさくっと走ってみるつもりだったのですが、うっかりETCカードを持参するのを忘れてしまったので高速走行は断念し、ツーリングで何度か走った事がある、石榑(いしぐれ)トンネルの先に新たにオープンした道の駅「奥永源寺渓流の里」へ向かいました。

 

約1ヶ月半ぶりのエンジン始動にもかかわらず、ボクサーツインは絶妙なフィーリングで走りを楽しませてくれましたが、信号待ちなどの停車時には、そのボクサーツインが発生する熱気と、蒸し暑い大気によるコンビーネーション攻撃にさらされ、まさに試練の時間でした。

 

それでも、バッテリーに蓄積された電気を使い、セルスターターでクランクシャフトを動かしてエンジンを始動させるという現代的な機構(←普通はそうだよ・・・)を採用する乗り物を所有する以上、こんな真夏でも走らせてやらないといけないのです・・・^^;

 


「奥永源寺渓流の里」は石榑トンネルを抜けて滋賀県へ入ってすぐの所にありました。

施設は廃校舎の再利用の様で、裏には昔の体育館らしき建物も残っていました。

道の駅の店舗部分を物色してみると、「近江牛ハンバーガー」や「ふなずしソフトクリーム」など、ブログネタになりそうな食べ物がありましたが、そのなかで一番興味をひかれたのが「永源寺ダムカレー」です。

 

ダムマニアは、ダムを訪問した際に管理事務所でダムカードをもらい、あわせてダムカレーを食すのが一連の作法であるという事は、私も一般常識として持ちあわせてはいましたが、まさかこんな近くにダムカレーがあるとは思いませんでしたので、頂いてみました。

 

具材は猟の関係によって鹿・猪・岩魚と変わるらしいのですが、今日は岩魚のフライでした。

なかなか美味しいカレーでした。

ネタとして「永源寺ダムカレー」を取り上げたので、本来なら永源寺ダムまで足をのばし、写真の一枚でも撮っておくのが筋なのでしょうが、私はダムマニアではないのでそのまま帰路につきました。

 

往復で約70Kmと、良いバッテリー充電走行になりましたd(^_^o)