風の座 古今

2011年3月27日()

車両:BMW R1100RS

走行距離:150Km

カメラ:NikonD40X


台風による土砂崩れで数年前から通行止めになっていた「いしぐれ峠」が、トンネルの開通とともに昨日から通行可能になったので、会社の皆さんとともに、峠を越えてランチツーリングに出掛けて来ました。


三重県と滋賀県の県境にある「いしぐれ峠」は、ツーリングマップルで確認する限りでは急峻なコーナーが続く走りづらそうな道に思えましたが、今回開通したトンネルによりその大部分を回避できるため、とても快適な県外脱出ルートに生まれ変わっていました。

ただ、トンネルを抜けて滋賀県側に入ると、山の斜面はびっしりと雪に覆われ、路面も完全にウェット状態で、しかも峠の気温はわずか2度という、かなり過酷な峠越えとなりました。峠越えのツーリングには少し時期が早かったみたいでした・・・(汗)

その過酷な峠越えの末辿り着いたのは、築300年の古民家で美味しいお昼ご飯と珈琲が頂ける「風の座 古今」というお店です。

開店と同時にお店へ入り座敷へ上がると、ストーブ&こたつが準備されていて、峠越えで冷え切った我々の身体を一気に蘇らせてくれました。いや~、ありがたやありがたや。

 

食事の方は、三種類から選べる主菜に小鉢・ご飯・味噌汁・サラダ・ソフトドリンクがセットになった「参の膳」が基本メニューとなっており、それに1品ずつおかずを加える事により、「弐の膳」「壱の膳」とランクアップする仕組みになっていました。

私は「弐の膳」をチョイスし、主菜に「鶏の唐揚げ香味ソース」を、おかずに「黒毛和牛のたたき」を選びました。


(ごはんはおかわり自由、サラダは二回までおかわり可)

 どの料理もメッチャ美味しかった~ヽ(;▽;)ノ
昨日のツーリングに引き続き、今日の食事もアタリでしたd(^_^o)


往路の峠越えが応えたので、帰りは「いしぐれ峠」を回避して国道307号線を南下し、甲賀経由で岐路につきました。
久しぶりに巡ってきた土日休みは、とってもグルメな連休でした。