床瀬の蕎麦を食す

2003/7/27()

車両:BMW R1100RS

走行距離:約270km

カメラ:(写真はすべて今回のメンバーからの頂き物です。)


今日は、但馬地方の「床瀬」という場所で蕎麦を食べるために、久しぶりに会社のバイク仲間とツーリングに出掛けました。

 

昔は結構な台数が集まっていたのですが、最近では転勤やら退社やらでバイク仲間も少し減り、今回は私を含めて5台編成でのツーリングとなりました。ちなみにバイクはGSF-1200/CBR900RR/セロー225/GB-250CLUBMANそして私のRSです。

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床瀬までの道のり

集合場所の龍野市のコンビニを出発し、まずは揖保川沿いに山崎町まで走り、国道29号線で一宮町入りしてからは、山間部を縫うように走る県道6号線へ分岐して養父郡八鹿町へ抜けるというルートをとりました。

この県道6号線は、序盤はなだらなコーナーの連続で快適な走りが楽しめますが、次第にタイトでアップダウンの多いコーナーが増えてきて、最終的には険しい峠越えを伴います。RSで体験する初めての険しい峠越えとなりましたが、タイトなコーナーの連続になると、さすがに図体のでかいRSでは厳しいものがありました。

(私の慣れの問題も多分にありますが・・・)

養父郡八鹿町からは国道312号線を使って北上し、但馬空港近辺の県道1号線でワインディングを楽しみ、本日の目的地である「床瀬そば」にたどり着きました。


床瀬そば

「床瀬そば」は、民家を改装して作った田舎の蕎麦屋らしい雰囲気をもったお店でした。有名なお店なのか、かなり多くのお客さんが訪れていたため、結構な待ち時間がありました。ようやく座敷に通され、メニューを見てみると、大盛りそばが1100円!結構なお値段にびっくりです・・・。他のメンバーはヤマメの塩焼き等も頼んでいましたが、魚が苦手な私は蕎麦だけにしました。

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帰り道

帰りは県道1号線を南下して元の道へ戻り、八鹿町から県道6号線を経由して県道48号線へ抜け、今度は若杉峠という厳しい峠の洗礼を受けたあと国道29号線へ合流し、最後に「道の駅山崎」で休憩を取ったあと、各自流れ解散となりました。みなさん、どうもお疲れ様でした。

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