久々にR29を北上する

2003年07月06日()

車両:BMW R1100RS

走行距離:約200km

カメラ:CASIO QV3000EX


重度の腰痛のためバイクから離れていた私の腰が、どの程度の距離まで耐えられるのか・・・?という確認のため、約2年半ぶりにツーリングに出てみる事にしました。


なつかしの安富ダム

記念すべきRSでの初ツーリングは、初代愛車のEliminator400時代からひたすら走りこんだ、国道29号線を北上してみました。

 

姫路バイパスでRSの高速クルージングを楽しみ、国道29号線に降り立ってからは、まだ慣れてないRSの乗り心地を味わいながらのんびりと流して北上を続けていきました。約1時間ほど走り安富町に入ったところで、少しだけ国道29号線からはなれて安富ダムに立ち寄ってみました。


というのも、この安富ダムは、前述した
Eliminator400時代から度々バイクで訪れていたお気に入りの場所なのです。ここ数年は、重度の腰痛でバイクに乗ることを諦めていたため、再びライダーとしてバイクに乗ってこの地を訪れられた事に感慨もひとしおでした。

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引原ダム

安富ダムで少しのんびりした後は、再び国道29号線へ戻ってさらに北を目指しました。久しぶりに見る光景に懐かしさを感じながら、新しい相棒のRSとともに走り続けました。

 

幸い懸念していた腰に違和感を感じる事もなく、次の目的地である「引原ダム」まで到着しました。

まだまだ走れそうだったので、このまま鳥取砂丘を目指しても良かったのですが、いきなり無理をして腰痛を再発させてもいけないと思い、自重して引き返しました。

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雪彦温泉

再び安富町まで戻ったところで、温泉に入りたくなったので、ZEPHYR750時代に訪れた事がある「雪彦温泉」へ立ち寄って見る事にしました。

 

駐車場には数台の車とともに、kawasakiのZZRが停まっていました。私が今まで乗り継いできた三台のバイクはいずれもkawasaki車なので、kawasakiのフラッグシップマシンには、なんとなく親近感がわいてきます。

雪彦温泉では、こうして再びツーリングに出られた事に感謝しつつ、露天風呂で腰をいたわりながらゆったりとした時間の流れを楽しみました。

駐車場へ戻ると、たまたまZZRのライダーと一緒になりましたので、ライダー同士の会釈をかわしたあと、出発準備を終えた私がエンジンを掛けて颯爽と走り出そうとすると・・・

 

「センタースタンドがあがりきってませんよ!」

 

・・・と指摘されちゃいました。


「うーん、乗り始めの日の浅さを露呈してしまった・・・(汗)」

まあ、なにはともあれ、久々にツーリングに出る事ができて、最高の一日を過ごす事ができました。