末広橋梁跳開確認と手抜きの代償

2014年03月04日(火)

車両:シルバーピジョンC-90

走行距離:8Km

カメラ:iPhone5


今日は夜勤明けの休日でした。

本来ならばゆっくり睡眠をとって休養にあてたいところですが、前回の休日に実施したプーリーのアップグレード効果を確認したいというバイク心の爆発を抑えきれず、昼前には目が覚めてしまったので、午後から効果確認のためにシルバーピジョンを動かしてやりました。

 

走りだしてすぐに感じたのは、スタート時の力強さです。

ベルト更新の狙い通り低速トルクが明らかに向上しています。これならば、信号待ちからのスタート時に車の流れを乱さずに済みそうです。

 

良い感触に気を良くしたので、最近お気に入りのお散歩コースを流して、この前訪れた時には降りたままだった末広橋梁の上がっている姿を見に行って来ました。

 

ところが、前回写真を撮った場所には立入禁止フェンスが置かれていました。どうやら土日の間しか開放されていないみたいです。

 

仕方がないので反対側へ回ってみると、こちらはちゃんと橋を見物出来るようになっており、しかも、解説つきの看板まで建てられていました。どうやら本来はこちら側から見るものだったのですね。

 

末広橋梁が橋を跳ね上げた姿を写真に納めておこうと思い、ピジョンを程よい位置に据えて構図を考えている時、ふと肩にかけているはずのカメラバッグがない事に気づきました。

 

なんと、カメラをガレージに忘れて来ちゃいました・・・汗)

 

カメラを忘れるほどバイク心が昂っていた様です・・・(笑)

というわけで、急遽iPhoneのカメラでシルバーピジョンと末広橋梁のツーショットを納める羽目になりました。

ちなみに、下の写真の先に写る橋(車道)は、末広橋梁とは逆に船が通る時だけ跳ね上がるのだそうです。今度チェックしてみようかな。

目的は果たしたので、今回も新たな和菓子屋さんを開拓してからガレージへ戻ろうと走りだしましたが、帰りはなんだか調子が悪く、低速トルクが一気になくなって発進時にかなりモタつく様になりました・・・。

 

道端にピジョンを停めてプーリーをチェックしてみると、なんと、プーリーとカバーを固定しているCリングが外れかけてカバーが斜めになっていました・・・(汗)

そのため、プーリーの滑らかな動きを阻害し、エンジン側のプーリーが狭まった状態に固定され、ギアが低速側まで落ちなくなっていたのです。

 

 

和菓子屋開拓は中止にしてガレージに戻り、Cクリップを修正してから再び近所を走ってみると、良好な状態を取り戻してはくれましたが、最後の全開走行中にまたしてもCクリップが外れてしまいました。しかも、今回は外れ方が大きく、プーリーカバーがボディ内側に擦れる程でした・・・(汗)

明らかにCクリップの強度不足です・・・。

 

 

実は、今回アップグレードしたプーリーを固定するCクリップ(写真右)は、かなり分厚いしっかりしたものなのですが、これがとても固くて私の力ではプーリーのツメに上手く嵌める事が出来なかったのです。

そこで、細くて取り付けが簡単なC-90に付いていた細いクリップ(写真左)を使用したのですが、この手抜きが失敗の原因だった様です・・・(汗)

 

それにしても、昔のバイク屋さんはどうやってこのクリップを取り付けていたのだろう・・・?

ピストンリングを取り付ける様な工具が必要なのかな?

 

ちょっと考えてみます。