旧四郷村役場&亀山製絲株式会社室山工場

2013年12月23日(月)

車両:Vespa100 Vintage

走行距離:不明

カメラ:Nikon D7000

今日はバイクに携わる事が出来る年内最後の休日でしたので、昼からガレージでVespaの掃除にいそしみ、そのあと市内をチョコっと流し、大正時代に建てられた洋風建築「旧四郷村役場(四郷郷土資料館)」を見物してきました。

 

 

四日市市のホームページの紹介によると、この美しい洋館は、東洋紡績(現TOYOBO)の創業者伊藤伝七氏の寄付により大正10年に建設された村役場(当時は四郷村)で、現在は郷土資料館として毎週土曜日に内部を一般公開されているそうです。

さらに近所をウロウロしていると、シャレた洋風のデザインと和風な瓦が見事に調和した擬似洋風の工場を見つけました。門柱には「亀山製絲株式会社室山工場」と書かれ、すぐ側には大正天皇に関する碑が建てられていましたが、工場内は操業している気配はありませんでした。

一部崩れかけているところもある様なので、おそらく閉鎖されいているのでしょう。

詳細は不明ですが、かなり立派で見応えのある工場でした。

一般公開とかする機会はないのかな・・・?

ちょっと気になります。