ドゥ・クール・ショコラ

2011年07月06日(水)

車両:Vespa100 Vintage

走行距離:40Km程度

カメラ:NikonD7000


そのお店を見つけたのは、この前の「おちょぼ稲荷」ツーリングの帰りでした。

道を間違えて桑名のあたりの閑静な住宅街の坂道をベスパと共に滑り降りていると、赤いベスパとチンクチェント(FIAT500)が並んで停まっているガラス張りのガレージが視界をよぎりました。

思わずUターンしてガレージを観察してみると、ベスパには「OPEN」という看板が立てかけてあり、さらにガレージの壁には「chocolat」という文字が刻まれている事から、どうやらカフェの一部と思われます。これは趣味の良い店を見つけたのでさっそく立ち寄ろうと思ったのですが、ガレージの上にある店舗へ上がっていく道が見つかりません。いや、それらしき道はあるのですが、工事中で通行できそうになかったので、その時は諦めてそのまま帰宅したのでした。

帰宅後、「ショコラ」や「FIAT500」などのキーワードを頼りにネットで検索してみると、以外にあっさりと見つける事が出来ました。どうやらあのお店は「Deux・chocolat(ドゥ・クール・ショコラ)」というお店で、ショコラという名前からも分かるとおり、チョコを得意としたケーキ屋さんの様です。

 

私の好きな車やバイク、そして、さらに私が好きなチョコが得意なお店とあっては訪れない訳にはいきません。どうやらイートインも出来るみたいなので、早速今回の休みを利用してベスパでひとっ走りしてきました。

 

行きは国道1号線→国道258号線→国道421号線という主要幹線道路を使ってベスパで快走・・・!工事中だった道も交通整理のガードマンが通してくれたので、今日はちゃんとお店へ辿り着くことが出来ました。お店の前にはミニのカントリーマン(・・・かな?)が停められていて、お客さんをお出迎えしていました。

 

そこに、私のベスパもちょこっと寄り添わせてみました。

入り口の扉のノブはご覧の通りスパナになっています。

ガレージのチンクチェントや店舗前のミニからも分かるとおり、お店のオーナーは相当な車好きなんでしょうね~。

店内のショーケースの中には、チョコを主体とした美味しそうなケーキが色々並んでいました。それらのケーキには、車好き(特に外車・旧車)が見ると思わずニンマリとしてしまいそうな名前が付けられていました。


その中から私が選んだのは、お店の名前を冠した「ドゥ・クール・ショコラ(写真左)」と「オースチン(写真右)」です。どちらも甘さ控えめのチョコで上品な味付けがされていたので、とても美味しく頂けましたd(^_^o)

飲み物はいつもブラック派の私ですが、ここは紅茶メニューがとっても充実していたので、私が一番好きなアールグレイをチョイス!こちらも美味しく頂きました。

店内はとっても綺麗で、所々に車との繋がりを感じさせるアクセサリーなどがそれとなく飾られていて、とっても良い感じでした。

また、店員さんの接客も素晴らしく、とっても居心地の良いお店でした。帰りにはラスクのお土産まで頂いちゃいましたので、明日のおやつに美味しく頂く事にしましょうd(^_^o)

帰りは、県道26号線を使ってのんびりと田舎道の風情を楽しみながら帰ってきました。

陽も陰っていたので涼しくて気持ちよかったなぁ~。